この間の土曜日は写真教室に参加してきました!
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普段、ホームクッキングプランナーとしての活動では、お料理をはもちろん作っているのですが、それを誰かに食べてもらう機会よりも、写真に撮って発信することの方がはるかに多く。

いくら、おいしく作っても画面を通して味を伝えることはできず、おいしい料理をベースに大切なのは、「おいしそうに見える料理」なのです。

でも、これが難しいーーー
簡単に写真に撮る、って言っても、
①料理を作る
②カメラの準備をする(設定とか)
③スタイリングする
④撮影する
⑤加工する
と、まぁこんだけの手順がかかるわけで、どれか一つが上手くても他が低いと写真としてはいい写真にならないのです。

料理とカメラの腕が良くてもスタイリングが下手だとださ~い写真になるし、素敵なスタイリングでもカメラが上手くいかないと素敵さ半減するし。
なので、この辺を少しでも上達させるために、料理専門の写真教室のフェリカスピコさんのレッスンに参加してきました!

前にも写真教室に通ってたことはあったんですが、その後撮る機会がなくなると、人間さっぱり忘れるもんで…
学んだことが記憶の彼方にいっちゃったので改めて。

教えてもらったことは、
まず、良いカメラを買ってもいい写真が撮れるわけではない、ということ。
また、いい写真では、なぜそう撮ったかと問われたら答えられる理由がある、と。

カメラはあくまでも包丁。良い包丁だったらおいしい料理が必ず作れるわけではないし、なぜこの順番で火を入れたのかこの調味料を使ったのか理由があるはずで、それは料理も一緒ってところでたしかにーって腹落ちしました。

まぁ、もちろん機械も大事でミラーレスで撮ればなんとなくボケるし、多少それなりには見えるけど、そこから先がむずかしい。。。

で、撮りたい写真を撮るために大切なのは、まず、どんな写真を撮りたいかを決めること!と。
そこから、どう撮っていくかを決めるので、イメージを持つのが一番大事なんだそう。
とは言ってもどんな写真にするのかはすぐにイメージできない時はマネする!
インスタとかピンタレストとかで好きな写真を見つけてマネしていくことだと。
これは私もよくやるやつ。特にピンタレストは好きなテイストを見ると関連する写真も出てくるから好みの写真見つけやすいし、よく見てます。
で、マネしても全く同じにはならないから、そこでオリジナルになる、って言われてちょっとホッとしたかな。ずっとパクッてる気分だったので。

あとは知識を持ったらそこからは練習。そして慣れることってことでした。

そして、技術的なレクチャーも。F値とか、ISO感度とかね。
ここで、私的には衝撃的な発覚。
どうやら私が使ってたレンズはまぁ標準的なレンズなんですが、これまで料理写真を広角で撮ってたってこと。。。
どうりで向こうが広く写るわけだ。。。
ちなみに、広角と望遠の違いをその場でおんなじ条件で撮ったら結果はこんな感じ。
うん、違うw

広角
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望遠
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最後に、レッスン内容を踏まえて実際にお料理写真を撮りました!

これは、私が最初に撮ったやつ
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で、先生にちょっとだけアドバイスをしてもらって撮ったやつ。
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やっぱり違うー

この辺も盛り付けとかスタイリングもきれいだけど、撮り方一つで全然変わってくるので、あとは練習頑張ろう!

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午後はスタイリングのレッスンも受けたので、それはまた書きます♪