先日~っていってももう2週間くらい前なんだけど…SHE worksという女性特化サービスをされてる企業さんのセミナーに参加してきました。


参加したのは「NY事例に学ぶ!右脳感性を活かした事業の作り方」

まぁ、すぐ起業!とかじゃないけど、一応個人で一部フリーな働き方をする中で、自分で手を動かす仕事はできるけど、それって「事業」ではないし、かといって事業ってなるとハードル高ー!特に事業にできることなんてないしな~事業にするためにはどうしたらいいんだろう?っていうモヤモヤを抱えていて、タイトルもそのものズバリ!だったので参加してきました。


セミナーの中で私が印象的だった点をざっと上げるとこんな感じ。

・事業として何をやるか決めたあとは、ペルソナになりそうな人にひたすら会った、その時もバイアスがかからないように、自分の考えてるサービの説明は一番最後にして、まず話を聞いた

・現象をそのまま享受することが大事。→既存のサービスを無理やり違う形で使っているところに目を付けてそれを補完するサービスを作った

・テーマは好きか得意か。じゃないと辞めちゃう。やらないことを決めて、良さそうなことをやる。

・ビジネスの中では一つを育てる分にはなんでもできなくていい。

・ビックトレンドに乗ると、それが去ったらまた違うトレンドに乗らなきゃいけない。それを続けらればいいけど、そうじゃなければ5~10年の時間軸でできるのであれば、それを続けた人が勝てる。

・プロトタイプを作ってまず聞いてみる。こだわりの強さは武器になるが、8割は7割の時間でできるが、それ以上は時間がかかるからまずだして意見を聞くのが大事。

・事業を立ち上げる際に、数字からはない。きっかけは世の中の減少をきりとること。→男性は低いから、女性の強みになる。

・数字は現象をしめる共通言語。事業の上手くいっていない理由を紐解いていってそれが数字で示せるか。数字はビジョンがないように聞こえがちだが、そうじゃない。

・事業計画は大事。自分になにが足りていないかをはかるものであり、事業を守るもの。事業要素を分解して、このくらい思っていたものが足りていない、なぜ足りていないかを考える指標。


まず、好きなことをテーマにすることが大事ってところで、成功しそうか、ではなく、自分が続けていくことがハッピーかどうか。当たり前だけど、好きじゃないことは続けられないしなって腹落ちしました。
もちろん、ボランティアではなく、事業であるということは、利益を出すことが前提だけど、でもそれが目的になったら、続かないよな。
逆にその辺は、男性の方が続くんだろうな、とも。
だから、男性起業家の方が多いんだろうし、そういう人は短期間でどう成長させるかが目標で、その層とはそもそも全然違くて、できること、好きなことをコツコツと続けていけることが逆に女性の強みなんだよねって。
会社を大きくしてバイアウトしてっていう起業の仕方をする女性は確かに少ない気がするし。

でも、やっぱり女性が苦手意識を持ちやすい数字や、事業計画は事業においては当たり前だけどすごく大切で。
共通言語って言葉はすごく納得感がありました。
今の本業でも決算書やらに目を通すときは体痒くなりそうだけど、そんなこと言ってないでちゃんと勉強しなきゃなって改めて痛感しました。

最近はあんまりインプットの場に行けてなくて久しぶりだったけど、やっぱりインプットするモチベーション上がるし、大事だなと改めて。

今回参加した、SHE likesさんは、女性に特化した、様々な学びの場や、コワーキングスペースなどを運営していて、最近できたばかりのそれこそスタートアップ企業さん。
運営も若い女性が中心でされてて、空間もサイトのつくりもとにかくかわいい!
素敵な空間でした!女性が頑張っている姿をみて、とっても刺激を受けました♪