「おうちで簡単にできる」をコンセプトに、ホームクッキングプランナーとして、活動中。 手作りごはんやレシピ、ホームクッキングプランナーのお仕事についてや、食に関するコラムなど、ごはんにまつわるあれこれを書いています♪

livedoor プロフィール
先月、私が登壇させていただいた、reerの第二回が先日開催されたので、今回は、参加者として参加してきました!
91
 Photo by Yasuko Otuka


今回の登壇者は3名。
61
 Photo by Yasuko Otuka

と、モデレーターとしてTIMサロンのあゆ美さん(文中:あ)とUPの榎本さん(文中:榎)が進めて売れました。
2
 Photo by Yasuko Otuka

登壇者さんたちは、

布井あやみさん(文中:布)
 本業は人材関連会社で人事のお仕事をされていて、パラレルキャリアではタヒチアンダンサーをされています。

小林絢さん(文中:小)
 本業は自動車企業で秘書を、パラレルキャリアでは空手の講師や空手をつかったボディメイク講師などをされています。CMU最後の講座を担当してくれました。

安達陽子さん
 本業は舞台美術関連の会社で働かれていて、パラレルキャリアではご主人と予備校を立ち上げられていたり、ご自身では時間管理の手帳講座やコーチング講座などをされています。私も先日受けてきて衝撃をうけました(笑)


 本業もパラレルキャリアも三者三様。共通点はそれぞれ「パラレルキャリア」をしていることくらい。今回は、聞きながらパチパチ打てたので(たぶんうるさくて迷惑かけたw)、私がまとめる、というより質問(参加者の方からの質疑応答も含め)とざっくりなお答えをそのまま書きました♪(長いです)
27
 Photo by Yasuko Otuka


Q1 パラレルキャリアを始めたきっかけ
布:どん底にいて、吹っ切れた時に、自分だけのロールモデルをつくりたいと思ったから。
  独立派ハードルが高いけど、パラレルキャリアなら、始められると思った。
小:パラレルキャリアを意識したのは体調を壊した際に仕事や、会社を外した中で、自分が何をしたいのかを考えて始めた。
  最初はイメージコンサルタントを目指したが、自分は違うと思い、自分に何があるかを考えて今にたどり着いた。
安:現職(実家の会社)の前に教育(予備校)をしていて、教育は楽しかった。
  転職したが、教育の仕事があきらめきれなかった。旦那が教育の仕事をしていて、その仕事が好きすぎるので、2人で独立する形態を目指した。

  教科の所謂「勉強」だけではなく、生きていくために必要な力を伝えたい。そのために、今大人向けにコーチングや時間管理の講座をしている。


 Q2 パラレルキャリアの良いところ、難しいところ

布:独自性をだせる。それぞれをやっている人はたくさんいると思うが、それを合わせた形でャリアの掛け合わせは無限大。

  ただ、バランスが難しい。どちらも本業だと思っている。時間も半々くらい。体力も気力も。やりたいけど70%くらいに抑えることが大変。
  一度はすごく大変な思いをすることが良いかも。限界を知るのは大事。継続性も大事なので、無理して続けるのは良くない。楽しむのが大事。

小:人との出会いが広がる。本業だけだと限られる。幅広い人とで出会える。

  難しいところはモチベーションの維持。自分がやらなければすんでしまう。そこで切り替えて頑張れるかどうか。

安:やりたいことを諦めなくていいところ。

  向いてる人と、向いてない人がいると思う。休みがない。私は完全に休むのは半年に一度くらいだが、それを難しいと思う人には厳しいかも。

  講座などで人が来ない(需要がない)とせつない。そこをどう乗り越えられるか。



 Q3 パラレルキャリアをする上で必要なもの

布:思いの強さと明確な意思。

  そして意思の強さと交渉力。そのためには自信が大事。
  価値があると思わせるパフォーマンスも大事。自分のことをわかってもらうのも大事。

小:気持ち。どれだけやりたいのか。
  自分は、TIMに入ってから、周りの人に影響も受けた。やりたいことも最初から定まっているわけではなかったが、動きながら決めていった。

安:セルフコントロール。物事をどうとらえているか。

あ:
榎:まず始めてみるのも良いと思う。始めてみてダメだったら、やめたって良い。やめても、本業の仕事はある。


 Q4 あなたにとってパラレルキャリアとは?

布:自分のアイデンティティそのもの。価値を変えてくれた。自分の才能・価値を明確にしてくれた。自分が迷ったり落ち込んだ時に勇気づけてくれる。

  自信の辛かったことも公言もしている。辛いこともどう生かすか。

小:自分の可能性を広げてくれるもの。
  空手は教えていたが、空手を使って何かを、という気持ちになったのは、TIMサロンに入ったから。思いが変わった。自分が考えてなかったことに気づいた。

安:やりたいことを諦めなくて良い形。
  ビジネス・趣味の延長というのではなく、パラレルキャリアという言葉ができた。趣味ではない。

あ:生き方の一つとして皆が考えておいたほうがよいこと。仕事で失敗すると、すべてにおいて否定されたと考えがちだが、もう一つ軸があると自分を支えられる。
榎:キャリアは自分らしさや生き方。仕事だけじゃない。
  表現の場を得たことで、会社の中での昇進にこだわらなくなった人もいる。



 Q5 今後の展望

布:本業で人材から人事に変わって、自分の仕事のレイアーを上げたいと思っている。ライトな仕事にしようと思えばできるが、そうではなく、本業でもチャレンジもしていきたい。
  パラレルキャリアとしては、自信のダンスだけでなく、生徒の表現の場を広げたい。ダンサーとして育成し、成功体験を持たせたい。
小:先月初めての講座をしたので、その回数を増やしていきたい。
  空手がオリンピック種目になったが、まだまだマイナーなので、歴史を伝えるなど、知ってもらう活動をしたい。外国人に教える場をもちたい。
安:集団授業ができるようになったので、広げていきたい。
  諦めるのがいや。自分の難しいと思っている子を高みに目指せるような場を作りたい。


 Q6 さぼりたい、嫌だと思う時のモチベーション維持方法

布:追い込みすぎないようにしている。何もしないことも意識している。
  あとは仕事としてマネタイズしているのが良かった。義務になる。
  そして、頑張りすぎず緩めることも必要。休みをとるのも大事。

小:気持ちの切り替え。自分の好きなことに少しでも触れるようにしている。

安:自分の好きなこと、やりたいことを口にだす機会を増やす。さぼりたい気持ちも薄まる。
あ:人を巻き込んで、決めてしまう。やらざるを得ないようにする。

榎:会社や家族に伝える。巻き込む、応援してもらう形にしているのが良いと思う。


 Q7 パラレルキャリアと趣味の違い

布:仕事にすること。収益、どれだけそれを能動的に考えられるか。

  そういうビジョンを持って動くかを考えれるか。

小:趣味だと、やりたい時に、だと思うが、そうじゃなく、やりたい時じゃなく、それ以上の時間に考えている。熱量の違い。

安:趣味でも良い。でも、モチベーションの高さを理解してもらうために、はパラレルキャリアだった。趣味だと熱量の高さとかい離してしまう。

あ:パラレルキャリアは趣味と違って楽しむだけではなく、何らかしらの価値を世界に提供することだと思う。


 Q8 会社で認めてもらうのは大変だと思うが、そうできたプロセスを教えて欲しい

布:入る段階で明確に宣言して、それでも良いという場合しか入らない。それが条件。
  でも、わがままを言う為には人並以上の結果をだす。

  そして、上司や社長に直談判することはいとわない。

  もし、モデルがないなら作ればよい。ただこれまでに、ダメだった(切られた)こともある。

  でも今の会社ではアイコン的な存在になったし、そこで、会社に対しての価値を高めた。

  会社の見極めも大事だと思う。
小:自己紹介の際に、空手をやっていると伝えている。そこで覚えてもらえるし、理解(空手の大会で休みを取るなど)も得やすくなった。
安:会社には秘密にしている。父(社長)も知らない。旦那さんの仕事の手伝いをしているくらいには考えているかもしれないが。

  なので、会社の業務に影響を与えない範囲でやっている。


 Q9 わたしは本業しかない状況だが、それでも忙しい。時間管理のコツを教えてください

布:他の人でもできこと、ほかの人の方ができることは人に頼る、無駄なことはしない。こうじゃないといけないはない。時間のないなかで、代替えとしてできることを考える。

小:道場の時間が決まっているので、それまでに仕事を終えるようにしている。
やるべきことは書いて、抜け漏れがないようにしている。
安:書くこと。皆絶対埋まっているはず。自分の時間を把握できていない。今の自分がどう過ごしいてるかを書いてみる。それでたぶん発見があるはず。


その後、チームにわかれて今できることや、理想の働きかたなどをワークで考え、
まずやっみようと思っていることの宣言をそれぞれしました。

講座の最後にはあやみさんのタヒチアンダンスも!
59
 Photo by Yasuko Otuka


前回は登壇者として、今回は参加者としてお話を伺いましたが、自分含め、当たり前ですが同じことをしている人はいません。
かといって、何か特別すごい人(天才起業家とか)ではないです。みんな地に足がついているというか。
それぞれちょっと先を歩いているけど、歩き出せばみんななれるちょっと先の自分の姿というか。リアルなんです。
だからこそ、話を聞いて、自分に火をつけてくれます。

私のモチベーションもアップさせてくれる機会でした!今回も楽しかった♪

 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字